ティファニーの婚約指輪がほしい

カルティエといえば、世界でも5大ジュエラーの中に入るといわれるほどのブランドで、もちろん、日本でも大変人気があります。

日本のバブル時代には、婚約指輪は彼のお給料の3ヶ月分などと言われ、有名人のカップルがプロポーズにカルティエの婚約指輪や結婚指輪に購入するなどして一気に注目を集めました。

カルティエの婚約指輪に憧れる気持ちをもった女性も少なくないでしょう。

カルティエの婚約指輪といえば、高級ブランドだけあってお値段は高めで、相場は50万円から100万円程度になります。

ただし、手頃に購入できる20万程度の婚約指輪もあります。

30万円以下のおすすめの婚約指輪は、ソリテール1895エンゲージメントリングでイエローゴールド/ピンクゴールド/プラチナのアームがセンターのダイヤモンドを引き立てます。

1895年から受け継がれるカルティエの代表作としても有名です。

30万円から100万円以内のおすすめのデザインはバレリーナエンゲージメントリングです。

ピンクゴールド/プラチナのアームでセンターのダイヤモンドの周りにパヴェダイヤモンドが4粒デザインされているのが特徴です。

ダムールエンゲージメントリングは、プラチナのアームで、パヴェダイヤモンドがセンターのブリリアンカットのダイヤモンドの周りにセットされています。

どこから見ても美しさを堪能できるデザインです。

デクララシオンエンゲージメントリングはプラチナの厚みと高さのあるアームにストレートな4つの爪でセンターのダイヤモンドがセッティングされたデザインです。

クラシカルな雰囲気を持ちつつ、現代風なデザインで、センターのダイヤモンドはラウンドカット、エメラルドカット、プリンセスカットがあります。

カルティエの婚約指輪を選ぶことにはどんなポイントがあるのでしょうか?まず、カルティエと言えばプラチナのジュエリーの扱いには特化しているブランドです。

繊細な細工であっても、他には負けない丁寧な研磨を繰り返し、最高の仕上がりになっています。

堅いはずのプラチナがまるでレースの様な仕上がりになるのは、やはり超一流の職人技といえるでしょう。

プラチナの繊細な輝きは誰もの目を奪うほど、そしてそのつけ心地もしなやかで最高級となっています。

カルティエといえば、世界でも有数のブランドであり、それに相応しい品質が約束されています。

カルティエの婚約指輪に使用されるダイヤモンドは、熟練した鑑定士によって、カラーやカット、クラリティなどの4Cのすべてにこだわっている極上ダイヤモンドリングとなっています。

カルティエは200年近い歴史を持っているブランドで、その完成度は芸術品といっても過言ではありません。

流行に流されないクラシカルを守ったデザインは一生身につけるブライダルリングとしても申し分ないことでしょう。